結婚相談所の婚活の仕組みとコツ

お見合いからプロポーズ(成婚退会)までの流れ

目次

はじめに・・・

結婚相談所の婚活の流れを順序だてて解説します。サポート型の結婚相談所の長い歴史の中で培われてきた、良縁が誕生していく最高のシステムは本当に結婚が近づくシステムです。

この流れを素直な気持ちで理解して、信頼できる相談所の担当の方を信じてしっかりと二人三脚で歩んでいくことが一番の近道です。その為のコツや心構え、相談所ならではの婚活の仕組みを理解して下さい。サポート型の結婚相談所で婚活中の方は何度も読んでみて下さい。
縁マリッジの会員の方々以外にも役立つと思います。どうぞよろしくお願いします。

結婚相談所での婚活の全ての流れ

  1. 登録
    ・無料相談で話を聞いてから納得の入会
  2. お相手探し(条件検索)
    ・ご自身のスマホやPCでお相手検索できます
  3. お申し込み(申し込まれ)
    ・自分のタイミングでお申し込み出来ます
  4. お見合いセッティング
    ・お見合いが決まったら私どもがセッティング
  5. お見合い実施  へ
    ・お見合いの心構えやコツ、仕組みについて
  6. 仮交際(プレ交際)
    ・ひとりひとりと向き合う交際のすすめ
  7. 同時仮交際のケース へ
    ・複数の方との交際時の注意点など
  8. 交際宣言 へ
    ・お互いが好意を持てばケジメの交際宣言
  9. 真剣交際 へ
    ・結婚を前提にお二人で向き合う交際
  10. プロポーズ~成婚退会 へ
    ・お二人同時に成婚退会~婚活卒業へ
福岡の結婚相談所 縁マリッジ

縁マリッジのお見合い

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結婚相談所の婚活はお見合いという出会いから始まります。
仲人のおばさまが「この人どうかしら?」という言う様な昔風のイメージのお見合いではなく、最近は自分の希望条件をスマホで検索して自分が会いたい人に自分から申し込むという形が主流です。(セキュリティは万全です)
自分からもお申し込みが出来、その逆に自分にそのような形で申し込みも来るわけです。

どちらかが会いたいと思い、そして双方が「会いたい人」に会えるのが「現代のお見合い」。自分が会いたくない人には会わなくてよいのです。
会いたくない人やタイプでない人を仲人さんから無理やり勧められる事は無いのです。
つまり「お見合い」の時点で、単なる出会いよりも、かなり脈がある良い出会いなのです。
どちらか、または双方がタイプであったり条件が合致しているのでお見合いをするのですから。

お見合いが上手くいけば仮交際(プレ交際)

お見合いは静かなホテルのカフェラウンジの様な場所で1時間程度、お二人でお話をする形です。
その上でもう一度会うか会わないかの返事を相談所の人にするというのがルールです。
お互いが「もう一度会いたい」というお気持であれば仮交際(プレ交際)がスタートします。お見合いの際の目標は「また会いたい」と思われる人になれるかどうかになります。
「もう一度会いたい」相手に出会えた時は「また会いたい」と思われる人を目指しましょう!
ちなみに仮交際(プレ交際)とは、結婚相談所界隈でしか使わない業界用語みたいなものです。

私共が加盟している、日本最大の協会、IBJのHPではこう説明してあります。
結婚相談所の仮交際とは、お相手との相性を見るためのお試し期間のようなものです。

結婚相談所の仮交際って何?入会から成婚までの流れを解説 より

「いい人」というだけでは結婚はできないもの

条件はもちろん大事ですし、一緒にいて居心地が良いかどうかというのも大事な点です。
そしてやはり結婚相手になるわけですから、ある程度は「好意を持てそうな相手」でないと難しい。
熱烈に好きという感情まで行かなくても、ある程度は好意を持てる相手でないと先行きは難しい。
今から数十年を共に生き、生活をするお相手になるわけですから、いい人だけでは難しいです。
ある意味、結婚相談所は「いいひと」の比率は多いと思います。真面目でいい人ばかりです!
「いい人だけど・・・」というお断りは男女の間では常識ですが、こればかりは仕方ないです。

結婚という縁がなければ仕方がない

ですからお見合いをしてお断りされたからといって「振った振られた」ではないのです。
特に理由も無いことの方が多い位です。「何となく違った」という返事も多いものです。
「友達の様な」「妹の様な」「会社の上司の様な」気持ちでしか見れないみたいな返事もあります。
「いい人で断る理由はないけれど何となく違う」と思われてしまったら、それは縁がないだけです。
お見合いでうまくいかないから「断られる理由が知りたい」と思う方がたまにおられますが、実は普通に一般常識を身に付けておられる方でしたら、相性が合わないだけの時も多いので本当に理由は無い様な時が多いですからご安心を!

お見合いは同時に何件してもいいのですか?

条件の良い方だけでなく、普通にお見合いはたくさん出来る時があります。
それこそ連日お申し込みが来て、毎週の様に数件お見合いが成立する事もあります。例えば続けて4件のお見合いが決まった方がいれば、今週の土曜、日曜、来週の日曜、再来週の土曜と4件の日程も次々に決まっていくのです。

そして最初の土曜日にお見合いしたAさんとお付き合いになったとします。(これが仮交際)
仮交際になっても決まったお見合いは原則キャンセル不可なので残りのお見合いは行われます。その結果次の日曜日とその次の日曜日にお見合いした方とは不成立だったけど、最後の土曜日のBさんとは気が合いAさん同様お付き合いになってしまう事があるのです。AさんともBさんとも仮交際になってしまったという事ですね。

これを結婚相談所業界では「同時交際」といいます。正確には「同時仮交際」です。
「二股」のような雰囲気ですが、そうではなく相談所の婚活の場合はやむを得ない部分になります。たった一度のお見合いだけでは判断しにくい時もありますので仕方ないです。

「一度だけではわからなくて迷ったからもう一度会う」、あるいはお互いに決め手がなく「もう一度会ってから決める」という仮交際もあるわけですね。そういう理由で仮交際が複数になる事はありますので、そのつもりで集中することが大切です。とはいえ出来るだけ「仮交際」を増やさない様に心掛けていく心構えは大事です。STEP1

お見合いから仮交際(プレ交際)へ

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お見合いは自分で選ぶことが出来るシステムが主流です。
男性も女性も「自分で選ぶ」そして、同様にお相手からも「選ばれる」のです。自分の理想の相手を探し求めて、一切の妥協をせずに追い求めるのもひとつの方法です。

どの程度の条件でお相手を選んでお申し込みをするか、あるいは自分に来るお申し込みにしてもどういった基準でお見合いを受けるか受けないかの判断も必要になってきます。
自分自身と向き合いながら、自分で判断しなくてはいけない婚活は待ったなしの連続です。

その中で申し込んだ返事がOKだったり、自分に来た申し込みを承諾すればお見合いが成立します。そこで現実によくあるのが上段でも書きましたが、お見合いが複数で成立することです。自分から4~5件申し込んで返事を待っている間に自分に4~5件申し込みが来ることもあります。

自分に来た申し込みを2件受け、日程調整している間に自分が申し込んだ相手からもOKが来る。そして3~4件のお見合い調整している間に、またまた別のお見合いの申し込みが数件来る・・・。そしてお見合いを4件くらい実施するのですが、その途中にも申し込みが継続してくる・・・。というエンドレスお見合いのパターンで婚活疲れすることもあります。

お見合いという出会いは自分と向き合うこと

自分だけが動いているのではなく、他の会員さん達も毎日の様に行動しています。
「もっといい人と出会えるかもしれない」
「まだ素敵な人がいるかもしれない」
目の前の相手以外の「もっといい人」がいるかも?という誘惑に惑わされることもあるでしょう。

逆に「この人を逃したら、もう私には相手がいないかも」という焦りの気持ちにもなるでしょう。
その中で判断してお返事していく婚活は「自分と向き合うこと」にもなります」。
お見合いの返事は待ったなしです。

お見合いが何件決まっていようと、1つ1つのお見合いごとにお返事はしなくてはいけません。
今週と来週にお見合いがあるから、返事はまとめて来週の日曜夜にする事はできません。
その都度、お見合いの後は「もう一度会う」か「ごめんなさい」のお返事をしなくてはいけません。
お見合い翌日のお昼までというのがほとんどの協会のお見合いの返事ルールです。
真剣勝負であるサポート型相談所のお見合いは「待ったなし」です。集中して臨みましょう!

お見合いの返事の基本は「迷ったら会う」

1時間前後のお見合いで「もう一度会うかどうか」の返事をすることは難しい時もあります。
OKの理由も好印象だったもあれば、可もなく不可もなく断る理由がないからとか様々です。
「もう少し話してみたい」「スーツじゃなく普段着の雰囲気でラフに会ってみたい」等もあります。
最初のデートで私服のセンスが想像以上に無到着で印象と違うとそこで終わる事もある位です
お見合いの段階で相談所によっては「迷ったらもう一度会ってみたら」というサポートは多いです。

買い物に行こう

初めてのお見合いの時などは特には緊張している時もあるので、そういった場合は確かに有効です。そんな色々な状況の中でお見合いの返事をしていきますので、仮交際になったとしても色々です。

お互いが決め手がなく迷ったけどもう一度会って考えようと思っている同士の仮交際もあれば、お互いにとてもフィーリングが合って盛り上がって最初から、すごく良い雰囲気の仮交際もあるわけです。仮交際(プレ交際)も、ピンからキリまであるということですね。
おそらくプレ交際の半数は「もう一度会ってから決めよう」程度の雰囲気が多いでしょう。

お見合いでうまくいけば仮交際(プレ交際)へ

あまりお見合いを申し込みすぎたり受け過ぎたりすると大変だというのはこういうことです。プレ交際とはいえ、同時に何人もの方とお付き合いをすると想像以上に疲れます。「もう一度会ってみる」という基準をある程度、自分の中で決めておかないと身は一つなので、あまりにも仮交際に毎回進んでいると「婚活疲れ」が訪れるようにもなってきます。

仮交際は複数交際になることもあります。ですからプレ交際(仮交際)というのは、友達以上恋人未満の関係みたいなものですね。お見合いという「一次試験」には通ったけど、次が大事というレベルです。また、プレ交際中でも決まったお見合いがあれば、実施しなくてはいけないのも相談所の婚活ルール。そこでまた良い人と出会ったらプレ交際になり、2人、3人と複数交際になっていくわけですね。

お見合いデート

お見合いと最初のデートまでが一つの関門

「自分がされたら嫌なことはしない」という考えに則れば、同時交際はされたら嫌なものです。
しかし相談所で真面目に婚活をしていれば、そういう状態になる事もあります。
また仮交際になったとはいえ、お見合い後の最初のデートでお断りされるケースも多いです。

お見合いの時は「迷った」けど、もう一度落ち着いて会ったら「迷わなかった」という事ですね。お見合いと最初のデート位までを「最初の関門」と思っておくことがいいのではないでしょうか?
お見合いから3回以上デートが出来るようになると、関門突破といったところですね。

当面の目標は仮交際の「仮」をとること

もっと仲良くなりたい、もっと真剣に付き合っていきたいと思える方と出会った際は、プレ交際=仮交際の「仮」の文字をなくすことが当面の目標になっていきます。

いつまでも仮交際(プレ交際)を続けていてはいけません。
そして複数の相手と、同時(仮)交際も長く続けてはいけません。
優柔不断な婚活をしていては相手にも失礼ですし、自分にも「ご褒美」は来ないと思ってください。
相談所の婚活は期限を切った婚活です!期限を切ると「覚悟」が生まれて良い結果がついてきます。

お見合いをした後は、相談所の担当の方へ「もう一度会うか会わないか」の返事をします。
双方が共に「もう一度会ってみたい」となれば、プレ交際(仮交際)へと進んでいきます。
しかしその「プレ交際(仮交際)」もピンからキリまである事を知る必要があります。
どういう事かといえば「すごく会いたい」や「ぜひ会いたい」とうレベルから「一度だけではわからなかったし、迷ったからもう一度」程度のお返事もあるという事です。

双方が「ぜひ会いたい♡」と思っているレベルの熱いプレ交際もあれば、逆に双方が「迷ったからもう一度会ってから考えてみよう」程度のプレ交際もあるという事です。だからこそ、仮交際(プレ交際)という「仮」という漢字がわざわざ付くという事なのです。

迷ったら会わないことも実は大事

「迷ったから会う」というお返事のケースについてもう少し詳しく書いておきます。
昔からお見合いの際は仲人さんは「迷った時はもう一度会った方がいい」と仰る方は多いです。当然、それも一理ありますので、迷った時はもう一度会うのも悪くはないです。
しかしこれも人と場合によります。
入会後、間もない頃は緊張して、よくわからない時もあるので「迷ったらもう一度会う」というのも悪くないですが、何度か経験したらもう「迷ったら会わない」でもいいと私は思っています。

何故ならば、あまり頻繁に「迷ったら会う」を繰り返していると疲れるのです。実をいえば全般的に「迷って会って」うまくいく例はそんなに多くはないのです。

もちろん、お互いが初めてのお見合いとか、タイプ過ぎて緊張して喋れなかったとか、「あー、それじゃもう一度会った方がいいよね」的な「迷って会う」時もありますが、そう多くはないです。もっと言葉を選べば、前向きに悩める様な「迷った」だったら「迷ったら会う」でいいですが、後ろ向きでマイナスイメージが強い「迷った」は「迷ったから会わない」でいいのです。

迷ったら会うは正解ではない

最初の頃は「迷ったら会う」も有効ですが、何度か経験したらもういいでしょう。
それこそ迷って会う様なお相手と、同時交際にでもなれば益々、婚活疲れしてしまいます。
心掛けとしては、迷った相手に2度目も迷ったら、もう次は無くていいでしょう。お見合いで迷い、初デートで迷い、それでも頑張るというのは少し違う気がします。
本来、結婚に繋がる出会いは生涯の伴侶との出会いですから「楽しい出会い」のはずです。
最初の頃から、どこか「違和感」があり、迷うわけですから無理はしない事も大事です。

仮交際(プレ交際)とはいえ、たくさん数をこなすことが目的でもないし、同時に何人もの方と仮交際をすることが良いことでもありません。
むしろ逆!やはり自分がされたら面白くないと思う事は、極力しないことが一番です。
結婚に繋がる出会いって一期一会の気持ちで、お一人ずつと向き合う様な婚活スタイルが一番!
偶然、出会いが重なる事があっても自分からは出来るだけ一人ずつと向き合う婚活が良いです!

仮交際中の同時交際にはご用心!

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お見合いがうまくいき、仮交際になったから二人が彼氏彼女になるわけではありません。
以前に書きました様に、仮交際とは「相性を見るためのお試し期間」のようなものですからね。

お見合い後の流れとしては「もう一度会うか会わないか」の返事をお互いがする。その時に「迷ったからもう一度会う」という様な返事のケースも出てきます。
そしてお見合いは1件ずつではなく、複数でする時もあるので仮交際が重なる時もあります。
それを同時交際と相談所では呼びます。正確な表現としては「同時仮交際」ですね。結婚相談所の同時交際というのは「仮交際」が複数ある状態のことです。
わかりやすく言えば「同時交際」とは「仮交際」の時のみに起こる現象です。

仮交際は、同時に複数人とできるというのが相談所の婚活ルールにもなります。
これは仕方のない事で、お見合いを4~5件すれば複数でお付き合いになる事はあります。一度だけではわからないし、自分のタイプの方と連続で出会う事だってありますからね。
条件が普通に良い方は、本当にお見合いがたくさんできてしまうので大変なのです。

仮交際と真剣交際の違いは、二人の関係性(友人・恋人)お付き合いができる人数(複数・一人だけ)、そして結婚に対する気持ちの真剣度(恋人までの準備・結婚までの準備)です。仮交際中は結婚を見据えた恋人として相応しいかどうかを見極める時期なので、複数人と同時にお付き合いをすることも可能です。

結婚相談所の仮交際って何?入会から成婚までの流れを解説:日本結婚相談所連盟

真剣交際に向かう為にも仮交際は集中&真剣に

同時交際が2人、3人と増えればそれはそれで大変です。
皆さんが好き好んで「同時(仮)交際」をして楽しんでいるわけではないという事です。
ですから仮交際(プレ交際)の場合は、仕方なく「同時交際」になるケースも多々あるのです。これが次の流れになる「真剣交際」の状態では「同時交際」は絶対に出来ません。
仮交際の状態だからこそ、同時に複数の人とお付き合いになっても仕方がないという事。

「たった一度のお見合いだけではわからない」時も多々あると思います。条件は良かったけど、会話はあまり弾まなかった様なお見合いもあるでしょう。
あるいは条件は微妙だけれど会ってみたら気が合い楽しい相手だったというケースもあるでしょう。
その様な方々と連続して出会ってしまった時に「同時(仮)交際」になっていくのです。

同時交際になったら一歩踏み込んだお付き合いを

同時交際になった時は、自分もされていると思ったら嬉しくはないので、できるだけ早めにお一人に絞るような気持ちで集中してお付き合いしていきましょう。
ずるずるダラダラとお付き合いする事だけは避けた方が良いです。お相手にも失礼ですからね。
お一人ずつとお付き合いする時よりも少しだけ、踏み込んだお付き合いを心掛けることも大事です。
同時交際は真剣に婚活をしていれば誰にでもタイミング次第で起こりえる現象です。

交際宣言から真剣交際へ

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お見合いから次のステージに向かうタイミング

お見合いをしてお二人が「もう一度会いたい」と仮交際となり、お付き合いが始まっていく。そしてデートを重ねていき、お二人の交際が深まっていくわけです。
平均するとうまくいく方々は「週に1回」以上はデートをしている方々が多いですね。
二人の距離や仕事のシフト等の関係次第ですが、会う回数は少ないより多い方が良いです。
そして仮に週1ペースでデート出来たとして5~6回も会えれば一つ目の区切りが訪れます。お見合いからだいたい1か月半から2ヶ月になろうとする頃でしょうか。

仮交際と真剣交際の間には?

今の仮交際という状況を今後どうするかという判断をする時がやってくるのです。
それは「仮交際」から「真剣交際」に行く気があるかどうかの判断をするという事ですね。
結婚する気持ちが無いのに、お互いの貴重な時間を使うことはやめた方がいいですからね。

「ここで終わる」か「もう少し踏み込んで結婚を前提に付き合うか」の判断をする時期という事。
「先に進むか」「ここで別れるか」の判断基準、ある意味最初の「覚悟」の時が来ます。
縁マリッジでは先に進む気持ちがあるのなら「交際宣言」をしましょう!とサポートしています。

結婚を前提に! ~交際宣言~

「結婚を前提につき合ってください!」
人生でそう何度もいう事は無いと思います。
結婚相談所でも同じです。軽い言葉ではありませんからね!
結婚相談所だから、そんな事わざわざ言わなくても「結婚前提」は当たり前でしょ、と思われる方もいらっしゃることと思います。まさしくその通りです!!
しかし、あえて言葉にして口に出して女性に伝える事が大切なのは言うまでもありません。

ふたりの居心地が良ければ伝えよう

結婚相談所とは言え、「結婚を前提につき合ってください!」という言葉を伝えないまま何度もデートを重ねてしまっていては逆に疲れてしまう事もあります。
お見合いという最初の出会いをクリアし「仮交際」がスタートして何度かデートを重ねる。
食事をしたり、どこかデートスポットに行ったり、また半日かけてドライブデートしたり・・・。
ざっくりとしたおおよその目安としては「半日デート」して疲れなかったら及第点ですね。
半日一緒にいて居心地も良く、もっと一緒にいられるような相手とは気が合っていますよね。

海辺のデート

出会った目的は結婚 だからこそ交際宣言

お互いの出会った目的は一緒です。
良い人と出会ったら結婚したい!!その目的が同じ同士が出会える場所が結婚相談所です!
身元が保証されていて真剣度が高く結婚したいという目的も同じ同士が出会っているのです!

そして4回も5回もデートをして半日以上いても楽しくて居心地が良い二人なのです!!
それなのに二人の間で「結婚の話題」をしない方が逆に不自然ではないでしょうか??
ですので結婚相談所の場合、最初のけじめとして「交際宣言」をし目標を合わせるのです。

交際宣言が実れば真剣交際へ

二人が出会った目的は何か? もちろん結婚です!!
その話題をしていく為にも踏み込んでいく為にも少し勇気を出して「交際宣言」をします。
基本的に男性から女性へお伝えすることがベストです(女性からでも問題ありません)
オーソドックスなパターンとしては男性が伝え、女性が受けるという流れがほとんどです。
「結婚を前提にこれからもお付き合いしてください」→「ありがとうございます」ですね。
各会員さんは所属相談所に「真剣交際に二人で進む」と確認し合えたと伝えて頂きます。

真剣交際なのだという目的を決めるからこそ

そして二人のプロフィールにハートマークをつけプロフィールを閉じるのです。
他の人からのお申し込みや問い合わせも来なくなり、自分から申し込みも出来なくなるのです。
余計な雑音や横やりに惑わさられずに真剣に向き合えるお付き合いに二人はなっていきます。
交際宣言はプロポーズではありません。
あくまで「結婚に対する心意気」あるいは「覚悟」みたいなものを伝える儀式になります。
しかし、結婚相談所の場合は「真剣交際」にまで進めば高い確率で成婚が近づくのです。

お見合いが実れば交際宣言を目標に!

そう考えるとお見合いから仮交際、そして数度のデートを重ね交際宣言から真剣交際へ・・・。
出会ってしまうと比較的短期間で「成婚退会」が現実化することがご理解できると思います。
結婚相談所は奇跡の出会いの連続です。

真剣に結婚を考えている同士がお互いの希望条件に近い人と出会えるのですから!!!
「この人かも?」「この人だ!」という二人が出会ってしまうと婚活は終わるのです。
結婚相談所は結婚に最も近い出会いが連続で待っている素敵な婚活が出来る場所です!

真剣交際~プロポーズ・成婚退会まで

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これまで度々、結婚相談所の婚活の流れを書いてきました。
お見合いからはじまり「仮交際(プレ交際)」、交際宣言~真剣交際、プロポーズ・・・。結婚相談所は本当によくできたルールとシステムで出来ています。
素直にそして淡々と前向きに行動していれば「必ず」といっていい位、良縁に恵まれます。
ちゃんとした結婚相談所で、しっかりと流れを把握して安心して婚活をすればGOALは近いのです。
通算560組以上の成婚カップルを出してきた縁マリッジの卒業生の皆様もそうでした。

真剣交際になった二人はどういう流れでプロポーズを迎えるのか?そして成婚退会していくのか。
婚活卒業までの流れをお話しします。

真剣交際になれば二人で向き合えます

まず真剣交際になればどんなに素敵な男性にも女性にもお申し込みなどは来ません。もちろん、ご自身から違う誰かにお申し込みをしたりも出来ません。
写真付きのプロフィールを【♡マーク】にして写真を消して閉じることが「真剣交際」の証。
目の前の相手しかお付き合いしていない!当たり前ですがそれが真剣交際。そもそも何人もの方と同時にお付き合いする方がおかしいのです。
自分がされたら嫌な事は早めに切り上げ、一人に絞るのが上級婚活です!

結婚を前提にお付き合いする以上・・・

「結婚を前提に」という気持ちでデートを深めていきます。
それなのにご飯を食べたりドライブしたりで当たり障りのない会話ばかりしていてはいけません。
将来の話や結婚について聞いておきたい事柄などの会話を避けていてはいけません!
時間は有限なのです。心配な点や気になる事があるようでしたら直接聞いていきましょう。
もちろん眉をしかめ合って(笑)難しい話やずっと未来の話まで詳しく語り合う必要はないです。
近い将来起こりう話や、親の事や仕事や将来ビジョンなどについての事柄になるでしょう。

お互いの「核の部分」を確かめよう

通常の恋愛でも何年間お付き合いしてもお相手の事を全て知ることは難しいことですよね。
これは親子の間でも家族の間でも夫婦の間でも友人、親友の間柄でも難しいことです。
自分の中で大切なこと、譲れないこと、そういったお互いの「核の部分」ってありますよね。あるいは困った時でもちゃんと向き合ってくれる人かどうかとかですね。

そのような「二人で生きていく上で」大事な部分を確かめ合うと良いのではないでしょうか。
もちろん、お互いが好意を持っていて「この人と幸せになりたい」と思えるかどうかも大事!そうして真剣交際から何度かデートを重ね、お互いの気持ちを確認し合っていくのです。

婚活を卒業する時~プロポーズ

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もう一度書きますが、二人は「結婚を前提に」お付き合いしているわけです。
結婚を前提にしている以上、どこかで答えを出さなくてはいけないのが結婚相談所の良い点です。
通常、真剣交際になってから1か月も経てば自然と答えが出ることが一般的ですね。
「これ以上他の人の紹介もいらない。この方と次のステージに進みたい」と二人が思った時、
出ることはひとつだけです。 お二人同時に婚活を卒業して成婚退会するという事ですね。

男性の勇気と女性の覚悟が必要です

その為のわかりやすい儀式が「プロポーズ」です。
流れとしましては、お二人が「この人に決めた!一緒に次のステージに行きたい」と思ったらそれぞれの所属相談所に最後のご連絡をください。
男性は「気持ちが固まった。勇気を出してプロポーズする」と。
女性は「プロポーズをされたら受ける覚悟はあります」と。
私達も相談所同士で最後のサポートを致します。

プロポーズは最後の結婚活動になります

あとはお二人の間でタイミングの良い日にプロポーズを行う事が最後の婚活になります。
男性が勇気を出したプロポーズを、女性が覚悟を持って受けてくださったら婚活終了です。
所属相談所にプロポーズが成就したことをご報告ください。
「結婚の約束」をし、お相手が見つかったお二人が結婚相談所にいる理由はありません。
お二人同時に相談所を卒業=退会するのです。成婚退会とはそのような事になります。
片方だけ残ってはいけません(笑) お相手が見つかれば相談所にいる理由はありません。

そして成婚退会して、縁マリッジの会員さんの場合はだいたい早い方でそこから3か月後、
あるいは半年から1年前後くらいで「入籍しました」「結婚式が終わりました」と連絡をくださる方が多い様ですね。本当に出会ってから1年足らずで人生は大きく変わるのです。結婚相談所の出会いはそういった奇跡の出会いの連続になります(*^-^*)

縁マリッジ卒業~成婚カップルの後ろ姿

成婚退会の日、婚活を卒業し一人で来た道をお二人で歩く「幸せの縁道」(掲載許可済)